契約書の内容はこの端末の中にだけ保存されます。外部へ送られるのは、AI 機能を使ったときに限られます。
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プライバシーポリシー

Ricta Works(以下「当方」)が提供する「contract-clause-diff」(以下「本アプリ」)における、情報の取り扱いを定めます。

1. 基本方針

本アプリは、利用者が読み込んだ契約書を、利用者の端末の中で処理することを基本とします。当方は、利用者の契約書の内容や、利用者を識別する情報を取得しません。

2. 端末内に保存する情報

情報保存先と扱い
契約書の本文(旧版・新版)端末内のデータベース(SQLite)にのみ保存します。
比較結果(条項の対応、差分、注意条項、要約)端末内のデータベースにのみ保存します。
APIキーWindows の資格情報マネージャーに保存します。データベース、設定ファイル、ログには書きません。
ログ契約書の本文や差分の断片は記録しません。
利用記録(比較の回数、処理時間、読み込みの失敗の種類など)端末内の利用記録に保存します。外部へは送信しません。利用者がご自身で書き出すことはできます。

これらの情報は、利用者がアプリ内で削除するか、アプリを削除することで消えます。セッションを削除すると、関連する契約書の本文もすべて消えます。

3. 外部へ送信する場合

本アプリは、以下の場合に限り、外部のサービスへ通信します。

  1. 注意条項の判定(AI の分類機能):利用者がご自身の APIキーを設定し、判定を実行したとき。対象は、判定する条項の旧文・新文・差分の断片です。文書全体は送られません。送信先は TypeSafe AI System(Jev)です。
  2. 変更の要約(AI の要約機能):利用者が要約ボタンを押したとき。対象は、要約する条項の旧文・新文・差分の断片です。送信先は、利用者が選んだプロバイダーに限られます。
  3. 接続確認:利用者が設定画面で接続確認を押したとき。APIキーが有効かを確かめるための最小のリクエストだけを送ります。

上記の送信先は、利用者が選択・設定したサービスです。その先でのデータの扱いは、各サービスのプライバシーポリシーと利用規約に従います。送信しない限り、外部への通信は行いません。

4. 当方が収集しない情報

5. 第三者への提供

当方は、法令に基づく場合を除き、利用者の情報を第三者に提供しません。

6. 利用者の権利

利用者は、アプリ内のセッション削除、データベースの書き出し、またはアプリの削除によって、端末内の情報を管理できます。当方は端末内の情報にアクセスできないため、それらの情報の開示や削除は、利用者ご自身で行っていただく形になります。

7. 改定

当方は、必要に応じて本ポリシーを改定することがあります。改定後のポリシーは、本ページに掲載した時点から効力を生じます。

8. お問い合わせ

事業者Ricta Works
連絡先info@rictaworks.jp

制定日:2026年11月7日

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